十二指腸粘膜下腫瘍、ICUから一般病棟へ
毎度のことだけど、私は考えが甘いなと思う。
手術後、集中治療室(ICU)に入った。正直、記憶は朧気だけど、すごく良くして貰った。手術前から術後入る可能性があるので、必要な物(メモを渡された)に名前を書いてまとめて置いてと言われていた。
一晩過ごした後、翌朝、ベッドに寝たまま歯を磨いて貰った。吸い飲みというんだろうか、が便利すぎて、つい買ったw
集中治療室で一晩過ごした後、元の一般病棟へ戻った。これで一番苦しい時は終わったんだと思ってたのだけど、甘かったw
一般病棟に戻ってから、体温が上下した。38度を超えたり34度まで下がったり。暑いと背中に汗をびっしょりかいて、それが冷えるせいなのかシバリングという歯がカチカチなって震えた。同じ病室の方が言うには、帰ってきた時は声に力がなく顔色が悪かったそうな。
背中の硬膜外麻酔は空になって外され、痛み止めと吐き止めは看護師さんが、調整して入れてくれた。今回は痛みや吐き気より、体温の上下に苦しみ、体調が回復してからも、他の方は暑いと言ってるのに、私は寒くて仕方がなかった。
