十二指腸の粘膜下腫瘍の検査、バルーン内視鏡が変更に
検査入院、終了。
前日、病院から時間が朝一番だと電話が入った。2日間の検査入院なのでリュックを背負って一人で病院へ向かった。リュックの中身はほぼ、ブランケット。すごく役に立った。買ってよかった。
冬の入院用に着るブランケットを買った病院が開くのと同時に入って手続きを終え病室に入るまでは早かった。担当の看護師さんはとてもよくしてくれた。が、緊急の検査が入って、私の検査は後へ後へとずれていく。MRIに入ったのが午後2時(前夜から絶飲食w)終わったら心電図やレントゲンをとり、最終に内視鏡。
当初はダブルバルーン内視鏡の予定だったのだけど、バルーンほど長くなくてもいけるという話になったらしく、急遽バルーンじゃなくなった。ただ胃カメラとは違うらしく、血圧や心電図をとりながらの検査になり、看護師さんも装置もたくさんでびびったw(びびってる間に寝たけど)
お夕飯を食べたのが7時過ぎてた。1日、完全に絶食状態になった。検査があって緊張してたのか、それともお腹が空き過ぎて忘れたのか知らないけど、辛い…とまでは思わなかった。
一泊だったのに眠れず。腰と肩が痛くて目が覚める。ブランケットは体の上で毛布の代わりをしてくれた。が、もっと寒くなったら毛布がいるかなーと思った。昼間は空調のせいか寒くはなかったんだけど、夜は冷えた。
朝、私だけ朝食がこなかったw おかしいなと思ってナースステーションに聞きに行ったらミスだったらしく慌てて持ってきてくれた。「ゆっくり食べてくださいね」と言ってくれたのだけど、しばらくすると「すいませーん。お下げしにきました。せかしてるみたいでごめんねー」と取りに来られた。仕方ないね。看護師さんも急がしいし、体に関するミスじゃなくてよかったよね。食事だってスケジュールがあるから無理もないしね。パンは美味しかったw
検査だけで終わればいう事ないのになー。検査入院でも保険が下りると解ったので、ネット上で手続きした。便利で助かる。
