十二指腸粘膜下腫瘍、潰瘍食と術後の検査と傷

 術後の検査2つが終わった

十二指腸粘膜下腫瘍、潰瘍食と術後の検査と傷

1つは、造影CT。今までにもやっているので、安心して受けられそうなのに気がのらなかった。多分、病院とか検査とかにうんざりしているんだろう。そんな私の気持ちとは別に、検査はあっという間に終わった。

同じ日に出来ないからと翌日になった検査が、胃カメラ。私が通っている病院は、胃カメラは鎮静剤で眠っている間に、検査してくれる。30年前はそういう事はなく、えずきながら自分の胃の中を見た。20年ぐらい前だったか、えずいたら泡が出て写真が撮れないとかで、「えずくなー」と大声で怒鳴られた事があった。そうはいってもえずくのは自分でコントロール出来なかったのよね。

今は胃を綺麗にする薬を先に出される。多分、これ泡を抑える薬じゃないかと勝手に思っている。その後口の中ににがーい薬をスプレーされ注射をして、寝てる間に終わってる。昔に比べたら楽になった。楽になったけどやっぱり嫌wと思いつつ、この検査も1時間半ぐらいで終了。

退院時に家でも潰瘍食をと言われたので、退院してきてからもずーと潰瘍食。うどんやら雑炊やらおでんやら。揚げ物はだめ、炒め物も要注意、野菜でも固いものはだめ、とかそういう感じ。潰瘍食が終わったら何を食べようかなーってのが、今の楽しみ。

前回も今回も腹腔鏡で手術して貰ったのだけど、両方とも穴は5つだったけど、場所が全然ちがった。

前回の時は、おへそとお腹の四方に4つで5つだった。

胆嚢摘出と虫垂切除を同時に腹腔鏡手術体験記ー手術当日ー

今回はおへそと、おへその周辺に横に4つという感じだった。ズボンのウエストにあたって困る。

十二指腸粘膜下腫瘍、手術

今回、癒着を剥しながらの手術は難易度が高かったらしい。先生たちが頑張ってくれたおかげで今、こうしていられるんだな。その後の体調不良を助けてくれた看護師さん達、掃除やご飯やいろんな人達が助けてくれた。医療スタッフ全員に感謝してる。

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