私は「うつ依存症」の女

何気に観はじめたんだけど わりと好き。

◆制作
原題:PROZAC NATION 2001年 アメリカ・ドイツ

◆キャスト
クリスティナ・リッチ
ジェシカ・ラング
アン・ヘッシュ
ミシェル・ウィリアムズ

◆あらすじ
エリザベス・ワーツェルのベストセラー自伝小説を、クリスティーナ・リッチ主演で映画化。母親の過度な期待に苦しむ少女が、自傷行為を繰り返しながらもうつ病と向き合う。

***

アダムスファミリーのあの女の子(クリスティーナ・リッチ)が違和感なく観れた。

中途半端じゃないところがいいなぁと思う。人に迷惑かかるからとかなんで私こんなんだろう??と 気にはしてても自分が納得出来るまでは、迷惑かけっぱなしでじたばたしまくってる。

ドラッグはやる、何日も文字を書き続けたり悪態ついたり、自傷行為もする。でも困った時はすがってくる。 友人も恋人も、最期には彼女に付き合いきれずだんだん離れていく。

それでも、悪循環だとわかっていてもじたばたする。やってることはひねてるんだけど(笑)
父に愛されたかったり誰かにすがりたかったり、そういうとこはすごく素直。

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