予言
原作は、恐怖新聞という漫画なのだとか。
帰省した後、家路につく一家。夫は電話ボックスから仕事のデータを送信中、電話帳に挟まった新聞にトラックが自動車に追突して炎上という記事を見つける。その記事には犠牲者として、娘の名があった。
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ちょっと先の事が書かれている新聞を見てしまった人には、どうやら、次々と新聞が送られてくるらしい。それで被害者を助けてしまい、運命を狂わせることになる。
狂わせた人間は、それなりの代償を払わなきゃならないみたい。といって、助けなくても、次々と新聞が届き、次々と人が死んでいくというのは、罪悪感が半端ない。
おまけに、時間の感覚や現実感が薄れるらしく、もはや、日常生活もままならない。
もし、新聞に自分の愛する人が被害者としてのってたら、それを黙って見過ごせるのか。止めるか、止めないか。映画のラストには、もう1つの選択肢が。
三上博さん、いいなー。
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