十二指腸出血で貧血になったので輸血してきた
参った。
年末から体調は悪かった。息切れと立ちくらみはしていた。が、その原因を私が勘違いしていた。
これを切った時、わりと出血したと聞いていたのでそのせいなのかなと思っていた。が、息切れは激しくなっていく。
かかりつけ(と言ってもいいと思う)で、血圧の薬を貰った時に相談したら、血の検査と心臓の検査をしてくれた。で、貧血発覚。十二指腸粘膜下腫瘍を見てくれている総合病院にすぐに予約を取ってくれ、必ず行ってと念を押された。ちなみに帯状疱疹も早めに対処してくれて痛みはなく、胆嚢と虫垂の検査の予約を入れてくれて早めに手術に持ち込んでくれたのもこのお医者さん。総合病院とこの病院の連携で助けられている。有難い。
で、ここでも私は能天気で、夫さんが自転車じゃなくバスで行けというのに大げさだなーと思いつつ素直に従った。ここで夫さんのいう事を聞いてよかった。
病院で貧血の原因は十二指腸だと知らされ、採血と鉄剤の点滴を受けた。検査入院の際にも貧血の兆候はあったらしい。点滴をしてる間に、夫さんに内容を送っておいた。で、その後、輸血もした方がいいと言われ、輸血も受けた。真っ赤な血が体内に入っていくのを物珍しかった。(輸血は初めてした)
夫さんは会社の人たちに仕事より奥さんの方が大事と言って貰って、早引けして病院に駆けつけてくれた。(マジ、助かった)輸血してる時に病院へ到着してくれた。バスで来てたので、帰りは車で帰ってきた。自転車で行ってたら、車で帰ってこれなかったな。
で、入院手術が決まった。このままの状態ではやばいらしい。しかも開腹手術。さすがに怖くなって怯えた。今でも怖い。が、1人で立ち向かうわけではない。お医者さん、看護師さん等、病院のスタッフたちがいてくれる。(点滴の時も、看護師さんが皆優しくて、マジ天使やった)夫さんもハムちゃんも待っててくれる。
てか夫さんは動くなーと言って大事にしてくれる。ありがたや。手術は怖いけど、体調が回復した後の日々を楽しみにしていこうかな。
あ、歯医者さんはキャンセルした。歯医者よりこっち優先とお医者さんに言われたので。元気になったら、戻ってきたよーって言えるのを楽しみにしよう。もちろん、ここを読んでくださっている皆にも。
