十二指腸粘膜下腫瘍、入院から手術まで

帰宅しました。やっと戻ってこれた。

十二指腸粘膜下腫瘍、入院から手術まで
なので、ゆっくりと書いていこうかな。

十二指腸出血で貧血になったので輸血してきた

↑この後、入院日が決まった。
入院後、MRCP、心エコー等、術前の検査を受けた。検査が終わった後、麻酔科の診察と執刀医による術前説明になった。

前回の手術の時、麻酔で吐きまくったので、なるべく吐かないように出来たらと麻酔の先生にはお願いした。それ以外に肩が弱いのでそれも話しておいた。前回の手術の時、術前に気になる事は話しておいた方がいいと気が付いたので、歯の治療中なことも、全て話しておいた。

胆嚢摘出と虫垂切除を同時に腹腔鏡手術体験記ー手術当日ー

麻酔は全身麻酔と、硬膜外麻酔が使われる説明を受けた。

術前説明は私にとってはかなり怖かった。私の粘膜下腫瘍の場所が十二指腸乳頭部(ファーター乳頭部)と言われる場所に近かったから。ファーター乳頭部は、肝臓で作られる胆汁と、膵臓で作られる膵液が十二指腸に流れてくる場所だそうで、胆汁と膵液は消化に使われるんだそうな。大事な機能だってことだよね、私の体どうなるの?ってびびった。膵臓の痛みはかなり強いと聞いたこともあったので、余計に。甘く考えていた私が悪いのだけど、入院期間が思ったより長い事を知ってショックも受けた。そんなに長い入院生活はじめてだったから。

手術とその後の体調不良に耐えられるんだろうか。逃げ出したいと思う私に執刀医の2人は、ぞれぞれのやり方で励ましてくれた。その2人の励ましで、私はびくびくしながらも逃げ出さずに済んだ。感謝しかない。

そして手術の当日を迎える事になった。