十二指腸腫瘍(レアケース)が見つかったきっかけと術後診察終了
術後診察が一旦、終了。念のために、半年後に胃カメラをするかどうかなんだそうな。
この3年で起きた病気の経過を、自分の為にもまとめておこうと思う。
はじまりは帯状疱疹。かかりつけ医にて。
虫垂炎と帯状疱疹血液検査、腫瘍マーカーが基準値をわずかに超えてる事が判明して胃カメラと大腸カメラの予約を入れてくれた。かかりつけ医にて。
検査を待つ間に抗生剤で一度は治まったお腹の張りが復活してCT検査も受ける。総合病院にて。
症状が出ている胆嚢と虫垂をまずは先に切除。手術は2024年10月。総合病院にて。
手術後、血圧が上がっていたのが判明。総合病院からかかりつけ医へバトンタッチ。
十二指腸粘膜下腫瘍。半年ごとのCTとMRIでの経過観察。総合病院にて。
手術に向けて、一泊入院での検査。総合病院にて。
体調が安定したら手術という計画の矢先に、かかりつけ医が重度の貧血を見つけ総合病院で輸血。
レアケースと言われた十二指腸の脂肪種の切除手術。2026年2月。
こうやって書くと、かかりつけ医と総合病院の連携にかなり救われているなと思う。日本の医療は優秀だなと改めて思う。(感謝)
帯状疱疹が出たのは、体の中の異変に体がストレスを感じてたんじゃないかなと思う。無症状の病気というのもよく聞くので必ずとは言わないけど、体の異変を小さな信号として体は出しているのかもしれない。
無精者の私は、その信号を無視しかねない。出来るだけ異変をキャッチしたいなと思った。
